【台風26号】千葉 床下浸水・冠水・土砂災害 対応 基礎防湿コンクリート 八千代市 千葉市
2026/09/29
【台風26号】10月1日(木)にかけて関東沿岸も注意|千葉県の床下浸水・冠水・土砂災害に備えて|ゆうきホーム株式会社
こんにちは! 千葉県習志野市を拠点に、船橋市・八千代市・千葉市・佐倉市・市原市などで、リフォーム・水害復旧・原状回復工事を行っているゆうきホーム株式会社です。
台風26号、10月1日(木)にかけて関東沿岸でも影響のおそれ
台風26号は日本の南を北東へ進んでおり、9月30日(水)から10月1日(木)にかけて伊豆諸島へ接近する見込みとなっています。 関東沿岸部でも台風接近前から前線による雨が予想されており、雨の降り方には十分な注意が必要です。
特に千葉県では、先日の台風25号などによる大雨の影響が残っている地域もあります。 すでに地盤が多くの水分を含んでいる場所では、これまでより少ない雨でも道路冠水・床下浸水・河川の増水・土砂災害などが発生する可能性があります。最新の気象情報・避難情報を確認し、危険な場所には近づかないようにしてください。
千葉県で増えている「床下浸水・冠水」のご相談
ゆうきホーム株式会社では現在、 「床下に水が入ってしまった」 「水は引いたけれど床下が乾いているか分からない」 「床下に泥や土砂が大量に入ってしまった」 「カビや臭いが出てきた」 「床や壁まで被害を受けてしまった」 といった、水害復旧に関するお問い合わせを多数いただいております。
床下浸水は、道路や室内の水が引くと「もう大丈夫」と思ってしまいがちです。 しかし、本当に確認しなければならないのは、普段の生活では見えない「床の下」です。
見えない床下まで、しっかり対応します!
床下に入り込んだ水や泥をそのままにしてしまうと、湿気が長期間残り、カビ・悪臭・木材の腐食・金物のサビ・断熱材への影響・シロアリなどの害虫につながる可能性があります。
ゆうきホームでは、被害状況に応じて
排水 → 泥・土砂撤去 → 洗浄 → 乾燥 → 消毒 → 防蟻処理 → 原状回復・リフォーム まで一括してご相談いただけます。
「排水だけして終わり」ではなく、その後も安心して住み続けられる状態に戻すことを考えて対応しています。
床下に「土砂」が入ってしまった住宅も対応します
大雨や河川の氾濫、道路冠水では、水だけでなく大量の泥や土砂が住宅内へ流れ込むことがあります。
実際に床を開けて床下を確認し、土砂を撤去しながら復旧を進めているケースも多くあります。
床を剥がしてみると、表面からは想像できないほどの土砂が床下に堆積していることも珍しくありません。
この状態では、ただ乾燥させるだけでは十分とは言えません。
土砂や汚泥を取り除き、床下の状態を確認したうえで、必要に応じて洗浄・乾燥・消毒・防蟻処理などを行います。
さらに床材や断熱材などまで被害を受けている場合には、床の張り替えや内装・原状回復までそのまま対応可能です。
床下浸水後に重要なのは「排水・乾燥・消毒」
排水・脱水
ベタ基礎などコンクリートで覆われている床下では、外の水が引いても、床下だけに水が残っていることがあります。専用機材等を使用して、可能な限り残水を排出します。点検口の真下だけでなく、奥や隅まで状態を確認することが重要です。
泥・土砂の撤去、洗浄
浸水した水には泥や汚れが含まれています。水を抜いたあとも泥が残っている場合は、状況に応じて撤去・清掃を行います。
しっかり乾燥
排水後、見た目では水がなくなっていても、基礎や木材、床組み、断熱材などに水分が残っている場合があります。十分な乾燥期間を確保することが大切です。
消毒・防蟻処理
汚水が流れ込んだ床下では、状況に応じた清掃・消毒も検討します。また、浸水後は床下の湿度が高くなりやすいため、シロアリ被害についても注意が必要です。
床上浸水は「見えない壁の中」にも注意
床上まで水が到達した場合は、床だけの問題ではありません。巾木、石膏ボード、壁の下地、断熱材、建具などにも水分が入り込んでいる可能性があります。
「フローリングが浮いてきた」
「巾木の裏にカビが出た」
「ドア枠が膨らんだ・変形した」
「壁紙の下が変色してきた」
「部屋からカビ臭い・湿った臭いがする」
という場合には注意が必要です。
ただし、床上浸水だからといって必ずすべてを交換しなければならないわけではありません。
ゆうきホームでは被害状況を確認し、残せるところは残し、必要な範囲を見極めながら復旧方法をご提案します。
「水災保険に入っていないので、できるだけ費用を抑えたい」というご相談もお任せください。
土の床下には「基礎防湿コンクリート」という選択肢も
築年数が経過した住宅では、床下がコンクリートではなく土のままの「布基礎」になっていることがあります。 こうした住宅では、地面からの湿気が床下へ上がりやすく、カビや木材の劣化、シロアリが発生しやすくなる場合があります。 そこで選択肢の一つとなるのが「基礎防湿コンクリート施工」です。 床下の地面部分に適切な防湿措置を行ったうえでコンクリートを施工することで、湿気を抑え、床下を点検・清掃しやすい環境に改善することが期待できます。
(※耐震性能等を目的とする場合は、建物ごとの構造確認が必要です)
浸水・冠水被害で「LINE見積り」が大人気!
大雨のあと、一番困るのが「業者に見てもらいたいけれど予約が取れない」という問題です。 ゆうきホーム株式会社ではLINEでの概算見積りを受け付けています。
📱 「間取り図」+「床下の写真・動画」をLINEで送るだけ!
「床下に何cmくらい水がある」 「泥が流れ込んでいる」 「断熱材まで濡れている」 「水は引いたけれど湿気が心配」 といった状況を、スマートフォンで撮影して送ってください。内容を確認し、現地調査前でも可能な範囲で概算のお見積りをご案内します。
LINEの返信はAIではありません
ゆうきホームでは、スタッフが一件一件内容を確認して対応しています。 写真や動画を確認し、現場スタッフ・職人とも連携しながらご案内します。簡単・スピーディーですが、対応するのは人です。水害で不安なときだからこそ、丁寧な案内を心がけています。
台風26号が来る前にできること
台風接近前には、無理のない範囲で以下の準備をしておきましょう。 側溝や排水口の詰まりを確認する 屋外の飛ばされやすい物を室内へ移動する 雨戸・シャッターを確認する 浸水しやすい場所では家電や貴重品を高い場所へ移す ハザードマップや避難場所を確認する スマートフォンを充電しておく 浸水が始まった場合は無理に床下へ入らず、まず安全を確保する 水が増えてから外へ出たり、冠水した道路を歩いたりするのは危険です。住宅よりも、まず人命と安全を最優先してください。
千葉県の床下浸水・床上浸水・冠水・土砂流入は、ゆうきホーム株式会社へ
ゆうきホーム株式会社では、排水・脱水/泥・土砂撤去/床下清掃/乾燥/消毒/防蟻処理/断熱材交換/床・壁・クロス復旧/原状回復/リフォームまで、被害状況に合わせて対応しています。
習志野市・船橋市・八千代市・千葉市をはじめ、千葉県内の浸水・冠水被害についてお気軽にご相談ください。
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千葉県習志野市大久保1丁目25-10
TEL:047-409-2409
営業時間:9:00~19:30
📍 ゆうきホーム株式会社【稲毛営業所】
千葉県千葉市稲毛区柏台1-19稲毛ファミールハイツ19号
TEL:043-311-7149
営業時間:9:00~18:00
台風26号・大雨による床下浸水、床上浸水、冠水、土砂流入でお困りの際は、ゆうきホーム株式会社へご相談ください。 (※台風の進路・雨量等は今後変わる可能性があります。最新の気象・避難情報をご確認ください。)










