リフォーム・リノベーション
construction
春 子供部屋リフォーム
新生活が始まる方も多いこの春の季節におすすめのリフォームが子供部屋のリフォームです。
今回は様々な子供部屋リフォームを紹介したいと思います。
■壁をつくって大きな部屋を2つに分けるリフォーム
もとは襖で仕切られていた空間を壁にすることで完全に2つの部屋に分けました。
和室の畳はフローリングに、襖があった場所を壁に変えてアクセントクロスを、照明や天井もチェンジして洋室にリフォーム。
洋室にすることでベッドや学習机などの家具も跡がつきづらく 配置しやすくなります。友達を呼びたくなる自分だけの部屋をつくれますよ。
壁で完全に仕切ってあげることで ある程度大きくなったお子さんの1人部屋としてもプライベートが保たれる個室になりました。
■敢えて壁ではなく引き戸でリビングと隣室を仕切り、子供部屋をつくったリフォーム
まだ1人部屋を与えるにはちょっと早い小さなお子さんの遊ぶスペースとして、子供の人数がまだ未定なので予備として、将来の使い道を見据えて、などリビング横に引き戸で仕切った子供部屋をつくる理由は様々です。
◇引き戸を閉めれば来客時に赤ちゃんのおむつ替えや授乳もできる個室になります
◇小学校低学年ころまではリビングから見える場所で宿題をするお子さんも多いですよね
◇子供が成長して家を出た後はご夫婦の趣味の部屋や客間になるかもしれません
◇子供の性別や人数によって子供部屋の数が必要になったときの予備になります
リビング横に子供部屋をつくるメリットは何といっても活用方法の幅広さです。
引き戸を開けておけばリビングが広く感じられますし、閉じればプライベートな個室に。お子さんの独立後は他の部屋として使ったりセカンドリビングにもなります。
今多くの方におすすめしている上吊り式の引き戸は床にレールがなく見た目にもすっきり、さらにお手入れもしやすくなります。つまづきやすい赤ちゃんや まだ汚すことの多いお子さんの部屋にぴったりです。
フローリングにも工夫が施されています。床の色・素材をリビングとそろえることで一つの大きな空間のように感じられます。クローゼット内や棚下のフローリングの木目までそろえてさらに広く感じられる空間をつくることが出来ます。
クローゼット内のクロスは子ども部屋らしく柄物のアクセントクロスで遊び心をプラス。扉を閉じれば家族にしか見えないクローゼット内の壁紙クロスは、いつもよりちょっと派手な色や柄ものに挑戦してみてもいいですね。
クローゼット横の棚にもご注目ください。ここに椅子を置いてあげれば学習デスクの代わりとなる学習スペースが出来ます。ランドセルや教科書を置くこともできますし、何より学習デスクを置かない分、部屋を広く使えますし、費用も節約できます。
■子供部屋ならぬリビング子供学習スペースをつくったリフォーム
リビングの窓際にあった収納スペースを思い切って取り除くと、3人のお子さんが並んで学習することのできるリビング学習スペースに様変わり。
見た目にもすっきりしたように感じられませんか?
意外とコストがかかる学習デスク。3人のお子さんそれぞれに買ってあげようと思うとお金も場所もいくらあっても足りません。それぞれのお子さんにあった椅子を置いてあげれば、宿題を広げたりちょっと読書するのに最適な学習デスクです。
リビング学習にはメリットがたくさんあります。
◇子供が安心して学習に取り組めて集中力が高まります。
◇親の立場からも家事をしながら 子供の学習の様子を見ることができて安心です。
◇「ちょっとおやつ食べて休憩しよう」「わからないところ教えて」 親子間のコミュニケーションが深まります。
シンプルなつくりなので学習スペースとしての役目を終えた後にも、飾り棚や在宅ワーク、本やパソコンを置くスペースとしてなど、様々な使い道が考えられてうれしいですよね。